-------------★ 起死回生を果たした数々の人々 ★-------------

豊橋の、ある筆屋さんのはなし

ご承知のように、この不景気と時代の流れによってどんぞこに陥った豊橋の筆業界、
苦労して身に付けた技術を捨て、先祖から受け継いだ老舗を閉める店が続出している。
そんな中にあって、ある老舗のご主人が街を歩いていたときふと、女性が化粧をしているのを見て
ひらめいた。、「化粧用の筆をつくったらよいのではないか。」
豊橋の筆職人が作った化粧筆はとてもスマートで使い心地のよいものだった。
さっそく、売り込みにいった。が、日本の化粧品会社はどこも買ってくれなかった。
絶望にあえぎながら最後に売り込みに行ったところが、アメリカ、ハリウッドの映画会社であった。
女優の化粧に豊橋の化粧筆がすごく使いやすくてノリがよいと、評判になった。
それ以来、アメリカ中の女優たちから注文がきて、年商3-5億を稼いでいる。


新潟県燕市のスプーン業界の話

私たちが日常使っているスプーンやフォークはかって新潟県の燕市の業者が大半作っていた。
使い勝手、デザイン、強度とも申し分なく、世界市場の40%を占めるまでにいたっていた。
しかし円高により経営が圧迫され、倒産する会社が続出した。国内の生産量では経営できない。
どうしたらいいのか、街ぐるみ重い雰囲気に包まれる中、ひらめいたのがゴルフ・クラブである。
スプーン製作で培われた合金技術と、なめらかな金属表面仕上げ技術はそのまま、ゴルフヘッドの
製作に応用できるのだ。もちろんそこには紆余曲折の苦労があったことは想像できる。
そしてゴルフブームに乗って、燕市はかっての活気を取り戻していった。
しかし、昨今の不況の下、ゴルフも一時ほどの人気がなくなってきているのでまた、模索している。

上記、成功物語の影には、パテントという強い援護があったことはご存知でしょうか。
永年たずさわった自分の仕事の中には、数多くのアイデアがあるに違いありません。

あなたのアイデアを世の中に出してみよう
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アイデアの出し方 ●くっつける ●取り去る ●大きくする ●小さくする
●関係付ける ●逆にする ●形を変える ●他の使い道
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成功のためには、アイデア、技術を著作権登録しよう。
知的財産権には特許・実用新案・商標・意匠・著作権等があります。
その中で、
著作権が最もたやすく取れる権利で誰でも簡単に申請できます。
しかも他の権利同様、強力な独占的排他権を含んでいます。

●すぐ書ける特許・著作権登録出願法 豊沢豊雄著
       騎虎書房 ’95.3.10
       190p 19cm(B6) ¥1,280(本体¥1,243)

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 次にアイデア、技術を売り込みにいこう   
売り込みにいかなくても自分のお店、オフィス、会社で売ってもよい。
● 発明アイデア著作権を買う700人の社長
    豊沢豊雄著
       騎虎書房 ’94.7.26
       275p 19cm(B6) ¥1,380(本体¥1,340)
       『発明・アイデアを買う300人の社長』改題書

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 ●きめ細かい宣伝が必要である。      
ホームページ、野立て広告、コンビニ広告、駅広告、
人の集まるところならどこでも利用して宣伝をする。
自分のアイデアの優位性をどーんと宣伝することである。
そのために当、マエダ企画をご利用ください。
お尋ね・お申し込み kikaku@maeda-jp.net

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特許庁に登録されている数々のアイデア明細を下記のアドレスで見ることができます。

http://www.ipdl.jpo.go.jp/Tokujitu/tjitemcnt.ipdl
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